こんにちは。三島笑会の代表を務めている三島です。
久しぶりに投函します。
個人事業主なので、普段から自社の財務状況を自分で管理しておりますが、売上は良くてもなかなかお金が貯まりません。なぜでしょう?
まあ、単純に自分が上手く経営できていないだけってこともあるんですが、それについても、一度失敗して、勉強にならないと、なかなか思い知る事はないですよね。
今日は、ちょっと「お金」にまつわる話を投函しようと思います。
金融の知識について学ぶ

この間、知り合いの方が「金融の知識」について教えているということで、その方のセミナーに参加してみました。
ちょっとは勉強していて、知っているつもりだったのですが、話を聞いてみると全然知らなかったことや、改めて今の貯蓄について考えることなどあり、とても感銘を受けました。
近年、金融の知識は「一部の専門家だけのもの」ではなく、誰にとっても必要な基礎教養になっています。
お金の流れや仕組みを理解することは、生活を守り、将来を選択する力につながります。
いまは高校生以下でも、学校教育の中で金融や資産形成について学ぶ機会が増えてきました。
家庭科や社会科の授業で、家計管理や投資の基礎、ローンや保険の仕組みなどに触れる時代です。
早い段階から「お金とどう向き合うか」を考えることは、とても大きな意味があります。
では、すでに社会に出ている大人はどこで金融の知識を学べばよいのでしょうか。
学校という場がない分、自ら学ぶ姿勢が求められます。
書籍やオンライン講座、金融機関のセミナー、信頼できる専門家からのアドバイスなど、学びの手段は多様化しています。
しかし、情報があふれる時代だからこそ、何を信じ、どう活かすかを見極める力も必要です。
金融の知識は、一度学べば終わりではないと思います。
社会情勢や制度は変化し続けます。
だからこそ、大人にこそ「学び直し」が重要なのかもしれません。
年齢に関係なく、お金について正しく理解し、自分の人生設計に活かしていく。
その積み重ねが、安心できる未来をつくる土台になるのではないかと思います。
今後のお金について考える

ちなみに、有名な話ではありますが、日本の銀行預金の金利についてです。
以下、ChatGPTに質問してみました。

100万預けて、金利は年0.2% 複利があるとして、10年でいくらになる?
前提として今の日本の銀行の金利は0.2%から0.5%ぐらいみたいです。
年利 0.2%(0.002) を 複利 で10年間運用した場合の計算です。
■ 計算式
100万円 × (1.002)¹⁰
■ 計算結果
約 1,020,180円
■ 増えた金額
約 20,180円 増える計算です。
※実際は利息に約20%の税金がかかるため、手取りの増加額は約16,000円程度になります。
銀行の普通預金の金利が0.2%だとすると、100万円を1年間預けても利息は2,000円です。
税金を差し引けば、実際に手元に残るのは約1600円程度。
「やった!10年で、16,000円も増えた!」ってなりますか?
少なくとも僕はなりません笑
数字にしてみると、「お金に働いてもらう」という言葉の現実がよく見えてきます。
一方で、投資を考えようとすると、株式、投資信託、NISA、債券など選択肢が多く、「何を選べばいいのか分からない」「そもそも知識がない」と立ち止まってしまう人も少なくありません。
増やしたい気持ちはあっても、不安のほうが大きいのが正直なところではないでしょうか。
だからこそ、まずは金融の知識を身につけることが大切だと感じました。
金利の仕組み、リスクとリターンの関係、分散の考え方など、基本を知るだけでも見える景色は変わります。闇雲に選ぶのではなく、理解したうえで判断する。
そのために、この金融の知識を参考に、自分なりに考えてみたいと思ったのです。
ちなみに、この金融リテラシーの講師の方、今は島根在住ですが、オンラインでもやるみたいだし、フッ軽な方なので、もしかしたら希望地域にも行ってくれるかもしれません。
もし、興味ある方いらっしゃれば、こちらに気軽にメールください。
メール→ mishima@m-shokai.jp
ちなみに、この記事ではアイキャッチ画像の生成にNano Banana Proを使用しております。
特に、日本語の漢字を使う画像の生成にはNano Banana Proが最適だと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ご縁に感謝。だんだん!
