三島笑会は、出雲市が実施している「小中学生向けゲームプログラミング教室」の運営に参加しています。

この教室は、子どもたちがゲーム制作を通じてプログラミングの基礎や論理的思考を学ぶことを目的とした講座です。
初心者でも取り組みやすい内容で、ゲームを作る楽しさを体験しながら、プログラミングの考え方を身につけることができます。
出雲市の公式ページでも講座内容が紹介されています。 
▼講座の詳細

出雲市小・中学生プログラミング教室(いずもデジタルスタジオ開催)について【参加者募集中】|出雲市
「縁結びのまち」出雲市 ( Izumo City ) の公式ホームページです。市政、市議会、観光、防災、くらしの情報、広報誌など。


これまでに3回開催
このプログラミング教室は、これまでに計3回実施されました。
回を重ねるごとに、
- 子どもたちが自分から試行錯誤する姿
- 友達同士で教え合う様子
などが見られ、プログラミングを通じた学びの広がりを感じています。
第2回はメイン講師を担当
前回の講座では、私がメイン講師を担当しました。
講座では、
- ゲームの仕組みの解説
- プログラムの基本構造
- 自分のアイデアをゲームにする方法
などを説明しながら、参加者それぞれがオリジナルのゲーム制作に挑戦しました。
プログラミングは「正解を覚える」学習ではなく、
試行錯誤を繰り返しながら問題を解決する力を育てる学びでもあります。
子どもたちが
「動いた!」
「もっとこうしたい」
と楽しみながら取り組む様子がとても印象的でした。
地域のデジタル教育に関わる取り組み
近年、学校教育でもプログラミング教育が重要視されています。
こうした講座を通じて、
- デジタル技術に触れる機会を増やす
- 将来のIT人材のきっかけをつくる
- 地域の子どもたちに新しい学びを届ける
ことができればと考えています。
今後も、地域の教育活動やデジタル人材育成に関わる取り組みに積極的に参加していきます。

