こんにちは!スタッフのやまさきです。
今回は、最近お手伝いした地域イベントについて報告いたします。
吉栗の郷で「羊イベント」を開催しました
出雲市佐田町にある「吉栗の郷」では、この春、羊たちと触れ合える2つのイベントを開催しました。
どちらも、島根県内ではなかなか体験できない『羊との交流イベント』ということもあり、県内外から多くの方にご参加いただきました。
吉栗の郷を管理運営している一般社団法人では、三島笑会代表が運営に携わっており、地域資源を活かした交流イベントにも継続的に取り組んでいます。

吉栗の郷に行けば、いつでもかわいい羊たちに会うことができますよー
子ひつじたちとの、やさしい時間
5月3日に開催した「子ひつじふれあい会」では、
小さな子どもたちを中心に、多くの来場者が羊たちとの触れ合いを楽しみました。
普段なかなか接する機会の少ない羊たちを前に、
- 「思ったよりふわふわ!」
- 「おとなしい!」
- 「かわいい!」
という声があちこちから聞こえ、会場は終始やさしい雰囲気に包まれていました。
自然の中で動物と触れ合う時間は、
子どもたちにとっても、大人にとっても特別な体験になったようです。


年に一度の「羊の毛刈り」を公開
5月17日の「羊たちの毛刈り見学会」では、羊の毛刈り作業を間近で見学していただきました。
羊たちは、毎年この時期に毛刈りを行います。
普段は見ることの少ない作業だけに、参加者の皆さんも興味津々。
刈り取られた羊毛を見ながら、
- 「こんなに取れるんだ!」
- 「本当にウールなんですね」
と驚く声もありました。
動物との触れ合いだけでなく、『羊毛がどのように暮らしに活かされるか』を知る機会にもなりました。




地域の女性グループ「メリーさんの会」による作品展示も
当日は、地域の女性グループ「メリーさんの会」 による作品展示・販売も行われました。
羊毛を使った、
- ウール100%のソックス
- 帽子
- 手袋
- マフラー
など、手づくりならではの温かみを感じる作品が並び、多くの方に手に取っていただきました。
さらに、「ウール針山づくり体験」も開催。
参加者には、完成した作品をそのままプレゼントしました。
地域の手仕事や素材に触れながら、世代を超えた交流が生まれる時間となりました。

地域に人が集まる場づくりを目指して
吉栗の郷では、
動物との触れ合いや自然体験を通じて、地域に人が集まり、交流が生まれる場づくりを行っています。
三島笑会としても、
IT・デジタル分野だけでなく、地域資源を活かした活動や交流の場づくりにも関わりながら、地域活性化に取り組んでいます。
今後も吉栗の郷では、季節ごとのイベントや体験企画を予定しています。
ぜひ今後の情報もチェックしてみてください。

