出雲市佐田町・飯の原農村公園で「吉栗わくわく市民農園」利用者を募集しています!

地域活性化
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はじめに

出雲市佐田町にある「飯の原農村公園(吉栗の郷)」では、来年度の春から利用開始となる 「吉栗わくわく市民農園」 の利用者を募集しています。

「吉栗の郷」公式ブログより引用

この市民農園は、地域住民の交流や食育、都市と農村のつながりづくりを目的として整備されたもので、自然豊かな佐田町の里山を舞台に、自分の手で野菜づくりを楽しむことができます。

弊社代表は、この施設を運営する一般社団法人の代表理事も務めており、地域資源を生かした「持続可能な暮らしの場づくり」を推進しています。

市民農園の概要

  • 開園予定: 令和8年4月
  • 場所: 出雲市佐田町の「吉栗の郷」に隣接
  • 面積: 約40アール(ほぼ平地・南向き)
  • 区画サイズ: 1区画=5m×8m(最大3区画まで利用可能)
  • 年間利用料: 1万円/1区画

利用者は、トラクター・管理機・農具などの貸し出しを受けることができ、初心者の方でも安心してスタートできます。
(燃料費は別途実費負担となります)

また、スマートフォンから現場の様子を確認できる仕組みも導入予定で、遠方からの利用者にも配慮された設計となっています。

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地域とつながる取り組み

「吉栗わくわく市民農園」では、収穫した野菜を 併設のレストラン「吉栗の食処おちらと」 で販売したり、 朝市の出店 にも参加できる予定です。

自分の手で育てた野菜が、地域の食卓や観光客の食事に並ぶ——そんな“地産地消”の輪が広がる仕組みです。

また、農園全体はイノシシなどの獣害から守るために 2,000メートルの金網で囲い込み を行い、安全・安心に農業を楽しめる環境が整っています。

駐車場・休憩室も完備し、家族連れでの参加にもぴったりです。

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佐田町から広がる地域活性化のかたち

この取り組みは、単なる市民農園事業にとどまらず、

  • 地域内の空き地や農地の活用
  • 高齢者・移住者・子育て世代の交流
  • 食育・地域教育の場の創出

など、多方面の効果が期待されています。

弊社では、こうした地域連携プロジェクトを通じて、「人が集まり・学び・楽しみながら地域を元気にする」活動を今後も支援していきます。

お申し込み・お問い合わせ

飯の原農村公園(吉栗の郷)管理事務所

電話:0853-85-8020

受付時間:9:00〜12:00/13:00〜16:00(土日祝除く)

飯の原農村公園 公式サイト(市民農園募集ページ)

まとめ

自然に囲まれた里山で、自分だけの小さな畑を持ってみませんか?

四季の移ろいを感じながら、地域とのつながりを深める時間が待っています。

「吉栗わくわく市民農園」は、都市と農村をつなぐ新しい交流拠点として、佐田町から未来へ広がっていきます。

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